四季らぼ

シルバーウィーク西日本の渋滞予測2015年版

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シルバーウィークには高速道路を利用する人がたくさんいますよね。

 

 

大きい高速道路ほど混み具合が凄まじいと思います。混むと分かっていても高速道路は使いたいですよね。

 

 

そこで今回は高速道路の渋滞予測と対策について紹介したいと思います。是非参考にしてください。



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西日本の主な高速道路の渋滞予測

 

こちらはシルバーウィークに琵琶湖大橋へ行った方の動画です。

 

 

これは9月21日の夕方の映像です。やっぱり夕方には家へ帰る方が多くなるので道は渋滞してしまいます。

 

 

みなさんも帰る時間は他の人よりも少しずらしたほうがいいかもしれませんね。

 

 

名神高速道路

 

▼渋滞情報

 

 

名神高速道路は東名に引き続き交通量が多く休日でなくとも昼・夜・時期を問わず渋滞しています。

 

 

車線規制を伴う名神集中工事が1年に1回ほど行われているがやはり渋滞のため道路の損傷が激しいです。

 

 

SWには「秦荘PA」付近を先頭に最大25kmの渋滞が予測されています。(関ヶ原IC~八日市IC間)

 

 

▼渋滞要因

 

 

渋滞の理由は亀山方面は東名阪2車線+伊勢湾岸道3車線が「四日市JCT」から2車線に名古屋方面は伊勢道2車線+新名神3車線が「亀山JCT」から2車線になるからです。

 

 

「四日市IC」付近が山の頂上となっていてどうしても日常的に混んでしまうようです。

 

 

▼渋滞対策

 

 

最近では一般ドライバーも渋滞予測に敏感になり「NEXCO西日本」などで渋滞予測が発表されるとそれと違った行動をとろうとするようですので、前回のシルバーウィークのときもお盆のほうが混雑すると予測されていたにもかかわらずお盆よりもシルバーウィークのほうがはるかに渋滞が発生したという事案が起きました。

 

 

なので近頃の渋滞予測はあまり鵜呑みにしないほうがいいかもしれません。

 

 

大阪・和歌山・奈良方面の方には第二京線&京滋バイパスか阪神高速京都線を使えば簡単に抜けられるので有効な方法だと思います。

 

 

中国自動車道

 

▼渋滞情報

 

 

「中国池田IC-西宮北IC」間では交通量が10万台以上と極めて混雑します。

 

 

それに対し山陽道と並行する区間では西に向かうに連れて交通量が激減します。

 

 

交通量が多くなる大型連休やお盆でも山陽道では渋滞が多く発生するのに対して、並行する中国道ではほとんど渋滞が発生することはありません。

 

 

なので交通量が多くなると予想される時期は中国道経由への迂回を呼びかけることもあります。

 

 

▼渋滞要因

 

 

中国自動車道の上り西宮名塩~宝塚東トンネル付近には休日・平日にかかわらずよく渋滞が発生します。

 

 

この渋滞を回避するために西宮北ICで高速を降りて国道176号線を使うことができますがその考えが出るということは当然他の人も思いついているというわけで…

 

 

主な渋滞の原因は「名塩SA」と「宝塚IC」の中間に位置するオービスが主因です。

 

 

みんながスピードを出して進んでいる中オービスを発見すると一気に制限速度までブレーキをかけるという連鎖が渋滞の原因です。

 

 



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近畿自動車道

 

▼渋滞情報

 

 

▽上り

 

 

9月20日・21日 7:00~9:00摂津南IC付近はピークが8時で渋滞長は5km渋滞発生区間は「大東鶴見IC~摂津南IC」。

 

 

9月23日 9:00~12:00吹田JCT付近はピークが10時で渋滞長は5km渋滞発生区間は「摂津南IC~吹田IC」。

 

 

▼渋滞要因

 

 

吹田→門真行きは淀川手前で「摂津南IC」があり淀川を越えた場所にある国道1号線へ行くために大型車や一般車両が出ようとするため渋滞が起こります。

 

 

この出口と接続する中央環状線も交通量が多いので時期に問わず渋滞になります。

 

 

高速道路を快適に!

 

▼ドライブマナー

 

 

高速道路はいろんな車が高速で行きかう場所ですのでマナーはしっかり守って安全に運転しましょう。

 

 

▽高速道路は一方通行

 

 

高速道路は一方通行なので自分ひとりの軽率な行動で事故などの残念な結果になることもあります。

 

 

進行方向を示すことや道路標識や路面表示に従うことを忘れずにしっかりしましょう。

 

 

▽安全な速度を守ろう

 

 

死亡事故の約2割がスピードの出しすぎによるものです。とくに天候や路面状況が悪いときには速度を落としたり工夫をしましょう。

 

 

▽わき見運転はやめよう

 

 

考え事や景色に気をとられてついわき見をしてしまいがちですよね。

 

 

しかし時速約100kmで車が行きかっている中よそ見をしていると危ないというのは一目瞭然です。

 

 

よそ見はしないでしっかり前を見て運転しましょう。

 

 

▽無理な割り込みはやめよう

 

 

無理な割り込みは自分は大丈夫だと思っていてもされた相手は急ハンドルや急ブレーキをかけると思います。なるべく他の車のことも考えて思いやりのある運転をしましょう。

 

 

▽十分な車間距離を取ろう

 

 

スピードを出す場所だからこそ車間距離は十分にとっておきましょう。前の車が急ブレーキをかける可能性もあるので停車距離などをしっかり考えましょう。

 

 

▽追い越し車線は追い越しをする車のために空けておこう

 

 

追い越しもしないのに追い越し車線にいると本当に追い越しをしたい車が追い越しできなくなってしまうので渋滞が起こりやすくなります。

 

 

まとめ

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いかがでしたか?今回まとめたことは前回のSWなどを参考に予測したものですので確実に信用できるわけではありません。

 

 

渋滞対策をちゃんとして出かけたはずなのに渋滞にあってしまったときには下道を使ってみたりと臨機応変に工夫してみてください。

 

 

高速道路ではみんながスピードを出しているのでつい基本的なマナーなども忘れがちです。

 

 

記事にも書いたような基本的なマナーを忘れずに事故を起こさないように楽しいSWにしましょう♪

 

渋滞予測についての詳細は下記HPから確認できます。

 

⇒ NEXCO西日本公式HP


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シルバーウィーク

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