四季らぼ

ミサンガアンクレットの結び方、編み方を紹介♪長さはどうすればいい?

diamond ankle bracelet

アンクレットとは足首を飾るアクセサリーのことです。

 

 

一般的にブレスレットほど馴染みはなくあまり

身に着けることはないという人も多いと思います。

 

 

アクセサリー売り場でも見かけることがないですよね。

 

 

でもミサンガを足首に巻いてる人は案外
多くて、好んで着ける男性もいます。

 

 

素足にサンダルや靴だけの少し寂しい
足元を素敵に飾ってくれるミサンガの
結び方やアイデアを紹介します。



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ミサンガで作るアンクレットの結び方

 

ミサンガの始まりと終わりの部分の
作り方を紹介します。

 

 

手作りですから、作り方に決まりは
ありません。自分で作りやすく簡単な
方法でも、着けることが出来ればOKです。

 

 

例えば三つ編みで両端を一本の紐にして
普通に結んでもいいのです。

 

 

一般的には片方を輪っか、もう一方を紐に
する作り方をします。市販されている
ミサンガによく見られるタイプですね。

 

 

片 輪

 

これの方がプレゼントとして渡す時など
端っこがただの紐状よりも何となく見栄え
する気がします。

 

 

まぁ、これは個人的な感想ですけど。

 

 

両端が紐状の場合は単純にコマ結びで
着ければ、まずほどけることはありません。

 

 

足につける場合はおすすめです。

 

 

両紐

 

取り外し可能のミサンガの作り方はこちら

 

 

片方を輪っかにする場合の作り方と結び方の
紹介動画です。

 

 

ブレスレットでもアンクレットでも作り方は
同じで大丈夫。

 

 

 

【動画】ミサンガはじめの編み方

 

 

紐の中心を三つ編みにして輪を作ってから

本体部分を編んでいきます。

 

 

輪の大きさは片方の紐が通ればいいので

必要以上に大きくする必要はありませんが

 

 

足に着ける場合はブレス用より少し大き目

の方が着けやすいかもしれません。

 

 

 

【動画】ミサンガ終わりの編み方

 

 

動画ではねじねじしてるだけですが

紐が3本なら三つ編み、4本なら四つ編み

でも可愛く仕上がります。

 

 

とにかく、最後は2本の紐になればいいので

いろいろアレンジしてみてください。

 

 

 

【動画】輪っかミサンガの結び方

 

 

最後の紐の長さは短か過ぎず長過ぎず

ある程度長さを測ってから作ることをおすすめします。

 




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ミサンガアンクレットのいろいろ

 

★ 重ね着けでボリュームアップ

 

アン2

 

足元のおしゃれを目立たせたいなら重ね
着けがGoodです。

 

 

ミサンガならたくさん着けても全然重く

ないし夏の浜辺でも気を使う必要なし。

 

 

画像は手首にも足首にもぐるぐる巻きですが

不思議とミサンガやヘンプアクセサリーは

たくさん着けてもしつこくないですよね。

 

 

素材が自然の物だからでしょうか。

 

 

 

★ 細めのデザインで女の子らしく

 

アン3

 

女の子らしいスタイルにもミサンガは似合います。

 

 

フワフワのスカートの素足に着けるといつも
より少し開放的な気分になるかも。

 

 

ナチュラルで可愛い雰囲気にしたいなら
細めなデザインのものでさりげなく演出しましょう。

 

 

 

★ 渋い彼もアンクレットならペアでもOK?

 

アン5

 

ミサンガは躊躇なく着けられるアクセサ
リーとして男子にも人気です。

 

 

手首はガチャガチャ鬱陶しいという男気
溢れる男子でも足になら着けてくれそう。

 

 

サンダルやスニーカー、何にでも似合う手作り
ミサンガをプレゼントしてみてはどうでしょう。

 

 

 

★ 赤ちゃんやペットにも大丈夫

 

an7

 

赤ちゃんです。
ぷくぷくした足は見てるだけで癒されますが

カラフルな色のミサンガはいかにも幸せが訪れそうです。

 

 

これならアレルギーやけがを心配せずに
小さな赤ちゃんでもおしゃれすることができます。

 

 

中にはペットの足やしっぽに優しく巻き巻き
する飼い主さんもいるようです。

 

まとめ

 

手作りする時にミサンガのアンクレット
とブレスレットの違いはサイズ(長さ)だけです。

 

 

編み方も結び方もブレスレットの時と同じでOK。

 

 

ミサンガと言っても刺繍糸やヘンプ紐の
他にアンクレットにするなら丈夫なレザーもいいですね。

 

 

少し幅広にして存在感を出してみたり
「これでもかぁ!」というくらい沢山つけて
みたりして個性を演出できるのも軽く負担の
ないミサンガならではです。

 

 

いろんなミサンガを手作りして楽しんでみてください。

 

ミサンガに関する情報をまとめています^^

 

⇒ 取り外し可能なミサンガの結び方【動画付き】

 

⇒ 文字入りミサンガの作り方

 

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