四季らぼ

懇親会の挨拶 スピーチしめ乾杯の順番と流れを詳しく紹介

3ff4da1d15226a1144ec9cb17e656b62_s-420x280

会社、学校の保護者会、勉強会など

人が集まる場所には懇親会がつきもの。

 

 

お互いを知り、親しみを深める目的で

開かれる会なので基本的には飲食を伴います。

 

 

定期的に開かれることが多いので

乾杯の仕方、しめのスピーチの仕方、

挨拶の順番など覚えておいて損はありません。

 

 

今回は懇親会の基本的な流れを

幹事になった場合の目線でご紹介します。



Sponsored Links

 幹事になったら…

 

定期的に開かれる会では

メンバー内で順番に幹事を

していく場合がほとんどです。

 

 

遅かれ早かれ幹事になる可能性が

ありますので心構えをしておきましょう。

 

 

【幹事の主な仕事】

・参加者のスケジュール調整

・日にちと時間の決定

・予算決め

・お店の予約

・役割分担

・スピーチ依頼

・案内メールを出す

・進行表(タイムスケジュール)作成

・余興を考える

・当日の最終連絡

・会費集め

・会の進行管理

・支払い

 

 

うまく役割分担して乗り切ろう

 

全ての段取りを

一人でやることはありません。

 

 

例えば開催場所がお店ではなく

自分たちで食べ物や飲み物を用意して

会議室等で行う場合は買出しを頼むなど、

 

 

分担できるものは

他の人にもお願いしましょう。

 

 

話すのが苦手という人は

当日の司会進行をムードメーカー的

存在の人に任せてしまうのも手です。

 

 

幹事はあくまで裏方。

滞りなく会を進行させるのが仕事です。

 

スピーチ依頼は早めにしておく

 

幹事に任命されたら

まずやっておきたいのが

スピーチの依頼です。

 

 

ギリギリになって頼むのは大変失礼

なので気をつけましょう。

 

 

スピーチは基本的に上のポジションの人

にお願いすることが多いので、

幹事就任の挨拶も兼ねて一声かけておくと

印象が良いです。

 

 

依頼してから開催日まで

日にちが少し開いてしまう場合は

直前になる前に再確認しておくと

間違いが起きません。

 

分からないことは前任者に聞く

 

予算や流れなどで

分からないことがあったら

幹事経験者に聞くのが一番です。

 

 

・前回はどこで予算は幾らだったのか?

・余興は何をしたのか?

・司会は誰だったのか?

・恒例になっていることはあるのか?

 

 

など、事前にリサーチしておくと良いです。

 

 

スピーチ等の役割分担や案内メールも

情報発信する前に一度先輩にチェックしてもらうと

事前に失敗が防げることもあるのでオススメです。

 




Sponsored Links

会の流れ

 

流れは会のスタイルによって変わりますので

これが絶対ではありませんが、

 

 

開会の言葉

開会の挨拶

乾杯の音頭

食事・歓談

新メンバーの紹介・挨拶

簡単なゲームなど

食事・歓談

中締め

閉会の言葉

 

 

といった形がオーソドックスです。

 

 

開会の言葉

 

開会の時間になったら

幹事(司会進行役がいるなら司会)が

挨拶をします。

 

 

「これより○○○懇親会を始めたいと思います。

本日司会進行をさせて頂きます○○と申します。

皆様最後までどうぞよろしくお願い致します。」

 

 

程度の簡単な挨拶で大丈夫です。

 

 

開会の言葉が終わったら、

 

 

「それでは、まず○○さんより

一言ご挨拶頂きたいと思います。

○○さん、よろしくお願いします」

 

 

と開会の挨拶に繋げます。

 

 

開会の挨拶・乾杯

 

開会の挨拶は基本的に、

参加者の中で一番役職が上の人が行います。

 

 

開会の挨拶と乾杯が終わらないと

飲み物が飲めません。

 

 

あまり長くならないよう、

依頼する際に「3分程度でお願いします」

など具体的に伝えておくと

配慮して貰えるかもしれません。

 

 

乾杯の音頭はそのまま同じ人に

やってもらうことが多いですが、

変える場合は3番目ぐらいの役職の人

にお願いすると良いです。

 

 

【覚えておくと恥をかかない乾杯のマナー】

・乾杯のグラスは目上の人よりもやや下にする

・ワイングラスは割れやすいので持ち上げるだけにする

 

 

中締め

 

時間によっては終電などで

先に帰らないといけない人もいるので

キリのよいところで一度締めます。

 

 

締めは簡単な一言と

一本締めをする程度で大丈夫です。

 

 

実質的な閉会の挨拶になるので

参加者の中で2番目くらいの役職の人

お願いするのが一般的です。

 

 

一本締めや三本締めは

しなくても問題はありませんが

やると場が引き締まるので

個人的にはオススメです。

 

 

閉会の言葉

 

閉会の時間になったら

幹事(司会)は残った人の解散を促します。

 

 

「それではこれで○○○懇親会を終わりにします。

皆さんそれぞれお気をつけてお帰りください。

本日はありがとうございました。」

 

 

二次会や、次の会の開催・幹事などが

決まっている場合はそのアナウンスも

すると良いと思います。

 

 

役割分担をしてくれた人たちが

まだ残っている場合は

このタイミングで個別にお礼を

言っておきましょう。

 

 

忘れ物がないかなどのチェックを

最後まで残って行って、幹事の

仕事は終了です。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

役職などが特にない集まりの場合は

一番年長者の方に挨拶を頼むと良いと思います。

 

 

同じメンバーで何度も開催する場合は

よく話し合って全員で持ち回りにしても

良いかもしれません。

 

 

会によって多少流れは変わってくると

思いますが何かの参考になれば幸いです。

 

懇親会の挨拶をまとめています^^

 

⇒ 懇親会の挨拶をシチュエーション別に紹介



Sponsored Links

 

懇親会

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る