四季らぼ

2015年梅雨明けの時期予想まとめ!

あじさい

待ち遠しい夏をさらに遠ざけているかのような梅雨。

 

 

当たり前ですが雨また雨で

うんざりしてしまいますよね。

 

 

毎年のことなんだからいい加減慣れても
良さそうですが、こればかりはやっぱり
うんざりの言葉そのものです。

 

 

そうなってくると少しでも早く来て欲しい梅雨明け。

 

 

晴れ間が続きそろそろ?と思うとまた雨。
計画も立てれず困りものです。これまで
の梅雨明けの傾向で予想をしてみました。



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各地の梅雨明けと平年は?

平年

 

 

気象庁の過去の梅雨明けデータを
参考にまとめています。

 

 

■ 東北北部                  ■ 東北南部

2012年 ⇒ 7月26日ごろ    7月26日ごろ
2013年 ⇒ 8月10日ごろ    8月 7日ごろ
2014年 ⇒ 7月25日ごろ    7月25日ごろ
平 年    ⇒ 7月28日ごろ    7月25日ごろ

 

 

■ 関東甲信

2012年 ⇒ 7月25日ごろ
2013年 ⇒ 7月 6日ごろ
2014年 ⇒ 7月21日ごろ
平 年    ⇒ 7月21日ごろ

 

 

■ 東海

2012年 ⇒ 7月23日ごろ
2013年 ⇒ 7月 7日ごろ
2014年 ⇒ 7月21日ごろ
平 年    ⇒ 7月21日ごろ

 

 

■ 近畿

2012年 ⇒ 7月16日ごろ
2013年 ⇒ 7月 8日ごろ
2014年 ⇒ 7月20日ごろ
平 年    ⇒ 7月21日ごろ

 

 

■ 中国

2012年 ⇒ 7月17日ごろ
2013年 ⇒ 7月 8日ごろ
2014年 ⇒ 7月20日ごろ
平 年    ⇒ 7月21日ごろ

 

 

■ 四国

2012年 ⇒ 7月17日ごろ
2013年 ⇒ 7月 8日ごろ
2014年 ⇒ 7月20日ごろ
平 年    ⇒ 7月18日ごろ

 

 

■ 九州北部             ■ 九州南部

2012年 ⇒ 7月23日ごろ    7月23日ごろ
2013年 ⇒ 7月 8日ごろ     7月 8日ごろ
2014年 ⇒ 7月20日ごろ      7月16日ごろ
平 年    ⇒ 7月19日ごろ    7月14日ごろ

 

 

■ 沖縄

2012年 ⇒ 6月23日ごろ
2013年 ⇒ 6月11日ごろ
2014年 ⇒ 6月26日ごろ
平 年    ⇒ 6月23日ごろ

 

 

 

梅雨の明けには、平均的に5日間程度の
「移り変わり」の期間があります。

 

 

2013年は少し目立って早めの梅雨明けに
なったところが多かったようです。

 

 

ただ、過去にもあったように一旦宣言して
からも、取り消しせざるを得ないような天候
になる事もあるので本当に予想は難しいです。

 

 

参考元:気象庁

 




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梅雨と梅雨明けの特徴と傾向

傾向

 

 

昨年2014年の梅雨明けは沖縄地方で
遅めであったものの他は平年並でした。

 

 

2014年は予想に反して梅雨入りが早く
台風の影響で集中して雨が降ったところ
もありましたが

 

 

沖縄や九州以外の地域での降水量は
少なめだったそうです。

 

 

降水量や日照時間は梅雨前線の位置や
停滞期間が大きく関わってくるので
年の平均などはあまりあてになりません。

 

 

その梅雨前線ですら、そのまた周りにある
低気圧や高気圧に影響されて動きが変わっ
てきます。

 

 

梅雨入りに比べて梅雨明けの予想は
しやすいのかなと思いますが、統計を
見ると平年日とのずれはあっても数日程度。

 

 

気をつけたいことは大きな台風や現象が
発達すれば時期によっては梅雨明けが
先延ばしになることがあるということ
でしょうか。

 

 

あじさい

 

 

日本は一方は大陸、もう一方は海に
挟まれた小さな陸地ですから、気候も
複雑で自然の力のなすがままって感じです。

 

 

そう考えると厳しい環境の中を昔から
よく順応して生きて来たなとつくづく
感心します。

 

 

気象庁の予想にもあるように最近は
梅雨入り、明けの予想に「ごろ」がつき
はっきりと宣言しない傾向にあります。

 

 

まあ、自然現象をくっきり線引きするのは
無理がありますよね。それでも昔は現代と
比べてメリハリがあったのかもしれません。

 

 

事実、最近のようにグズグズした天候では
なく、梅雨が明けるとともに強い日差しの
真夏がやってきました。

 

 

昔の人は「予想」や「宣言」などなくても
田畑や山での仕事や様子を通して自然の変化
を感じ取ることが出来たんじゃないでしょうか。

 

 

気象衛星やその他の統計で詳しい予想が
できるようにはなりましたが、昔ながらの
知恵や勘みたいなものも大事にしたいですよね。

 

 

 

【動画】 梅雨と台風

学生向け学習サイトの動画ですが梅雨や
台風の仕組みがわかりやすく説明されています。
学校からしばらく遠のいた大人にもおすすめです。

 

 

 

 

梅雨の過ごし方

ちしょ2

 

 

 

★ 図書館で本を眺めて過ごす

 

雨の日を図書館で過ごす人は結構います。
ただ普段あまり本を読まない人には退屈かも。

 

 

しかし最近は座り心地のよい椅子や雰囲気を
大切にした作りになっていたり、子供の頃に
行ったきりの人には目からうろこかも。

 

 

そして、お堅い本しか置いてないイメージの
図書館ですが、案外「こんなのも置いてあるんだ」
と思うような本があったりします。

 

 

たとえ目的はなくても並んだ本の背を眺めて
ちょっこと手に取り眺めまた先に進む。

この行為だけで結構な時間潰しになります。

 

 

 

★ 録画しっぱなしの溜まりに溜まった
番組を見倒す

 

「これ観たい!」と思って録画したけど普段
時間がなくてそのままのHDに溜まりっぱなし、
ということありませんか?

 

 

我が家も気付けば大変な量になっていること
が多々あります。

 

 

連続もののドラマは次の週が来る前に観るので
すが、SPものは消化出来ず結構溜まります。

そんな番組を一気に見倒しましょう。

 

 

 

★ 普段後回しにしている事をやる

 

・アルバムの整理
・年賀状など住所録の整理
・更新する自動車保険など
ゆっくり検討してみる
・パソコンの中と外のお掃除
綿棒で細かい部分までお掃除
データの整理やクリーンアップなど

 

 

 まとめ

 

長雨で部屋の床に湿気を感じる毎日は
なかなか耐え難いものです。

 

 

除湿やカビ対策に精を出しても洗濯物は
思ったように乾いてくれずに心もイラッと
したりストレスも溜まりがち。

 

 

それでも四季を拒むことの出来ない日本で
どのように快適に過ごすか少し頭をひねって
みるといいかもしれませんね。

 

 

それに、爽快な夏を喜べるのは梅雨があれば
こそなんですから。

 

梅雨入り予想についてもまとめています^^

 

⇒ 2015年梅雨入り予想まとめ



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梅雨

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