四季らぼ

2015年の梅雨入りの時期予想まとめ!

四季がある日本では気候の変化は避けられません。

 

 

中でも梅雨は季節の中でも

過ごしづらく敬遠されがちです。

 

 

しかし日本にはこの季節の変化に根付いた
生活があるのも確かです。

 

 

近年の地球温暖化や異常気象で季節の形に
少しづつ変化が見られ極端な大雨や日照を
体験すると、過去の自然な季節の移り変わり
の大切さをつくづく実感します。

 

 

ほぼ1ヶ月続く梅雨に備えるにはまずは

いつから梅雨入りするのかを知っておくことは大切です。

 

 

2015年の梅雨入りの時期を

過去のデータから予想してみましょう。



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各地の過去の梅雨入りと平年は?

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気象庁の過去のデータによる
日本各地の2012年から2014年の梅雨入りの日です。

 

 

■ 東北北部         ■ 東北南部
2012 年  ⇒ 6月  9日ごろ  6月 9日ごろ
2013 年  ⇒ 6月15日ごろ  6月15日ごろ
2014 年  ⇒ 6月  6日ごろ  6月 5日ごろ
平 年  ⇒ 6月 14日ごろ     6月12日ごろ

 

 

■ 関東
2012年 ⇒ 6月  9日ごろ
2013年 ⇒ 6月10日ごろ
2014年 ⇒ 6月  5日ごろ
平    年 ⇒ 6月  8日ごろ

 

 

■ 東海
2012年 ⇒ 6月  8日ごろ
2013年 ⇒ 5月28日ごろ
2014年 ⇒ 6月  4日ごろ
平    年 ⇒ 6月  8日ごろ

 

 

■ 近畿
2012年 ⇒ 6月 8日ごろ
2013年 ⇒ 5月27日ごろ
2014年 ⇒ 6月 3日ごろ
平    年 ⇒ 6月 7日ごろ

 

 

■ 中国
2012年 ⇒ 6月  8日ごろ
2013年 ⇒ 5月27日ごろ
2014年 ⇒ 6月  2日ごろ
平    年 ⇒ 6月  7日ごろ

 

 

■ 四国
2012年 ⇒ 6月 2日ごろ
2013年 ⇒ 5月27日ごろ
2014年 ⇒ 6月 2日ごろ
平    年 ⇒ 6月 5日ごろ

 

 

■ 九州北部         ■ 九州南部
2012年 ⇒ 5月30日ごろ  5月30日ごろ
2013年 ⇒ 5月27日ごろ  5月27日ごろ
2014年 ⇒ 6月  2日ごろ  6月  2日ごろ

平    年 ⇒ 6月  5日ごろ  5月31日ごろ

 

 

■ 沖縄
2012年 ⇒ 5月13日ごろ
2013年 ⇒ 5月10日ごろ
2014年 ⇒ 5月  5日ごろ

平    年 ⇒ 5月  9日ごろ

 

参考元 :  気象庁

 

 

梅雨入りや梅雨明けには5日程度の移り変
わりの期間があり気象庁ではおおよそそ
の中日をとって期日を決定しています。

 

 

 

【動画】2014年台風8号
気象衛星ひまわりの映像です。

 

 

梅雨と重なると大きな影響を与えかねない
台風ですが、2014年の台風8号は台風は目が
くっきり表れています。

 

 

このような場合は勢力が強いことを表しています。

 

 

天気予報で映し出されるこうした映像や
天気図の見方を知るだけでも、大まかな
参考になると思います。

 




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各地の2014年の梅雨時の特徴

天気図

 

▼ 2014年北日本の梅雨時の天候

 

6月は全般的に晴れる日が多く気温も平年を

上回り特に太平洋側では日照時間も多かった。

 

 

7月上旬は台風8号の影響で局地的に大雨。

 

 

中旬は太平洋側で晴れの日が多く

反対に日本海側では曇りや雨が多かった。

 

 

 

▼ 2014年関東甲信越の梅雨時の天候

 

6月上旬は大雨により月の降水量が多く
中旬の太平洋側は日照時間が多かった。

 

 

下旬に入ると上空の強い寒気のため
雷雲が発達してひょうによる被害も発生した。

 

 

7月上旬には台風の影響で局地的な大雨が

発生し長野で土石流による人的な被害もあった。

 

 

 

▼ 2014年関西の梅雨時の天候

 

6月は梅雨前線が離れて停滞したため
近畿地方の月降水量は統計開始後最も少なかった。

 

 

7月上旬は台風の影響で局地的な大雨が発生。

 

 

中旬は梅雨前線が日本海沿岸まで北上し

太平洋側では晴れが多く日本海側では

曇りや雨が多かった。

 

 

 

▼ 2014年沖縄・奄美の梅雨時の天候

 

5月上旬の梅雨入りの頃は曇りや雨が多く
低温が続き降水量も多かった。

 

 

下旬は低気圧と高気圧が交互に通過して
天気が数日周期で移り変り、気温も高め。

 

 

6月中旬から下旬は梅雨前線の影響で曇り
や雨の日が多く月間日照時間が少なかった。気温は平年並。

 

 

沖縄石垣島と鹿児島の梅雨

Sakurajima

 

一番に梅雨が訪れる石垣島は沖縄から飛行
機で1時間も掛かる位地にあります。

 

 

これだけの距離があれば天候も多少のズレ
がありそうですがどうなんでしょうね。

 

 

夏を間近にゴールデンウィークは

自然と海に囲まれた石垣島のような所で

 

 

過ごしたいものですが

ちょうど梅雨入りの時期なんですよね。

 

 

そこを考えると石垣島で

マリンレジャーを楽しむなら

梅雨明けを待ってからにた方がいいようです。

 

 

ちなみに2014年の

沖縄の梅雨明けは6月26日でした。

 

 

九州は鹿児島の梅雨で気を付ける

べきは雨だけではなく桜島の降灰です。

 

 

ここ最近は火山活動が活発になって

ニュースでもしばしば取り上げられて

いるのを目にします。

 

 

特に梅雨時から夏場にかけて

上空の風向きは鹿児島市内方向になります。

 

 

なので錦江湾を超えて降灰も市内に降り注ぎます。

 

 

それに梅雨が重なるとやっかいこの上ない
状態になりますので要注意です。

 

 

まとめ

梅雨つ

 

沖縄から東北地方まで梅雨入りの

日には約1ヶ月の幅があります。

 

 

梅雨前線という言葉をよく聞きますが

これもはっきり目に見えるものではありません。

 

 

それに加えて台風が発生すると梅雨入り
梅雨明けの予想はさらに難しくなります。

 

 

現に2014年も梅雨入りはエルニーニョ現象で

梅雨入りは遅めと予想されていましたがフタを

開けてみると全体的に早目の梅雨入りとなりました。

 

 

梅雨がないといわれる北海道でも異常現象
や温暖化などで、この先もしかしたら梅雨
に突入なんてことがあるかもしれません。

 

 

ということで、昨年の梅雨を振り返ってみました。

 

 

毎年大体4月の終わり頃から5月に梅雨入り
予想が発表されますが気象庁でも予想は難
しいということがわかります。

 

 

ただその時期がやってくる前に

自分達にできることはあります。

 

 

大雨大風に対する備えはしっかりしておきましょう。

 

梅雨明けの予想もまとめています^^

 

⇒ 2015年梅雨明け予想まとめ!

 

梅雨

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