四季らぼ

簡単! 立体雪の結晶の切り絵をの作り方 

立体 タイトル-420x313

クリスマスなんかの冬のイベントの装飾として

ぴったりな雪の結晶の切り絵ですが

 

 

実はもっと本格的な

立体の雪の結晶というものも

あるんです。

 

 

でも立体的な雪の結晶なんて

とっても難しそうですよね

 

 

でも実際は思っているよりも簡単に

作ることができるんです。



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ジャバラに作る雪の結晶

 

 

ジャバラ折

 

 

まずは1枚の紙から作ることができる

雪の結晶を紹介します。

 

 

存在感が抜群で、とっても美しいですね。

普通に部屋に飾っておいてもオシャレです。

 

 

でもパッと見ただけではどう作ればいいのか

全く見当もつかないかもしれませんね。

 

 

では作り方を紹介していきましょう。

 

 

 

 

1、まずは長方形の紙を用意します。

A4サイズの印刷用の紙なんかが最適です。

A4サイズでなくても縦と横の比が似ていればOKです。

 

 

2、紙を横に3等分します。

 

 

3、3等分した紙を横に半分に折ります。

 

 

4、それを2回繰り返して、広げたときに

横に8等分の折り目がついているようにしてください。

 

 

5、縦に半分に折って、折り目をつけて元に戻します。

 

 

6、横を折り目に合わせてジャバラ(山→谷→山・・・)

となるように折りたたみます。

 

 

7、縦の折り線に合わせて半分にします。

 

 

ジャバラ1

 

 

 

8、この状態でこのような線を引き

線に沿ってはさみで切り取ります。

 

 

ジャバラ2

 

 

紙が厚いのであまりうまく切れないかもしれませんが

桐終わってから開いたときに細かい切り残しは

治すことができるので今は気にしないでおきましょう。

 

 

9、いったん開いてもう一度ジャバラの状態に戻し

中心をホッチキスでとめます。

 

 

ジャバラ3

 

 

10、両端を開いていき、最後にテープでとめて完成です。

 

 

立体1

 

 

 

 

どうでしょうか。

平面の雪の結晶を作るときと

あまりやることは変わりません。

 

 

どちらかというと「はりつける」という

たった1つの工程が増えただけです。

 

 

基本的には「紙を折る」「紙を切る」

という工程を繰り返す

という部分は今までと同じです

 

 

立体になるとそこに「紙を折る」「髪を切る」

「はりつける」という3段階の工程になります。

 




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6枚の紙をつなぎ合わせる方法

 

 

6枚合わせ

 

 

今度は6枚の紙を使って雪の結晶を

作る方法を紹介します。

 

 

丸みを帯びた中央部分がとても神秘的ですね。

ですがなんだか複雑そうにも見えます。

 

 

でも実はこちらもとても簡単に

作ることができるのです。

 

 

では作り方を見ていきましょう。

 

 

4分の1サイズの折り紙を使うとちょうどいい感じです。

 

 

 

 

1、正方形の紙を6枚用意します。

 

 

2、三角形になるように半分に折ります。

 

 

3、このように線を引き、はさみで切込みを入れます。

真ん中の部分は切らずに残しておくので

注意してください。

 

 

6枚合わせ1

 

 

4、紙を広げます。

 

 

5、図のように対応する部分をのりで張り付けていきます。

 

 

6枚合わせ2

 

 

6、これを6枚分作成します。

 

 

 

7、6枚完成したら、のりで張り付けて完成です。

 

 

 

 

少し使う紙は多くなってしまいますが

出来上がりはとってもきれいです。

 

 

先ほどのものと比べると

上手に丸みをつけられるかどうかが

ポイントとなります。

 

 

難しい工程もほとんどありませんでしたね。

ただのりで張り付けるところはすこし

根気がいるかもしれません。

 

 

こちらも基本的に「紙を折る」「紙を切る」

「はりつける」の3段階ですね。

 

 

【雪の結晶(立体)の作り方】

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

立体的な雪の結晶をつくるなんて

とっても難しそうなイメージでしたが

 

 

いざ作ってみるとすごく簡単です。

 

 

どの雪の結晶も

紙を折り、紙を切り、張り付ける

の3段階の工程で作ることができます。

 

 

一見難しそうに見えても

実は単純な工程の繰り返しなんだという

良い例だと思います。

 

 

まずは「習うより慣れろ」

あ~むずかしそうだな

自分にはできなさそうだな

 

 

と思っても

まずは作ってみることが重要なんです。

 

 

切り絵以外でも

いざ作ってみれば意外と簡単だった

ということはたくさんあると思いますよ。



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