四季らぼ

結婚式にぴったり!ネクタイ おしゃれな結び方を紹介

結婚式タイトル-371x350

一昔前は、結婚式に参加するときの服装は

派手すぎない服装でないといけなかったため

あまりおしゃれもできませんでした。

 

 

ですが、最近では派手な服装とまではいかないものの

ネクタイやスカーフでオシャレをするという風潮に

なりつつあります。

 

 

そこで今回は結婚式で使えるオシャレなネクタイの

結び方を紹介していきたいと思います。



Sponsored Links

『ノンノット』

 

ノンノットは、結び目が非常に個性的な結び方です。

普段の巻き方は大剣で結び目を作るのですが、

ノンノットは小剣で結び目をつくります。

 

 

ノンノット1

 

 

 

その形は非常に個性的で

遊び心のあふれるこの結び方はパーティなどの

カジュアルな場にぴったりです。

 

 

ノンノットの結び方

 

  1. まず首にネクタイかけます

その際に小剣が普段の結び方よりも

長くなるようにたらしてください。

 

 

2、小剣が大剣の上に来るようにクロスさせます。

 

 

3、小剣を後ろから首元の輪にくぐらせます。

 

 

4、小剣が大剣の周りをもう1周させます。

 

 

5、今度は小剣が前から首元の輪をくぐらせます。

 

 

6、大剣の裏側の輪に差し込みます。

 

 

7、大剣を下に引っ張り、長さと形を整えて完成です。

 

 

普段の巻き方に比べるとすこし難しいですが

首元が見違えるくらいにオシャレになっているのに

すぐに気づくと思います。

 

 

パッと見た印象が全然違います。

 

 

【ノンノット】

 

『ブラインドフォールドノット』

 

こちらは、プレーンノットを応用した結び方です。

結び目を大胆に隠してしまいます。

 

 

ブラインドフォールドノット

 

 

ブラインドフォールドノットの結び方

 

 

1、大剣を小剣に1週させます。

 

 

2、大剣を首元の輪に前からくぐらせます。

 

 

3、そのまま、小剣を1週させたときにできた輪に

大剣を差し込み、長さを整えます。

ここまではプレーンノットの結び方と同じです、

 

 

4、大剣と小剣をまとめて首元の輪を

うしろからくぐらせます。

 

 

5、形を整えて完成です。

 

 

こちらの結び方はプレーンノットさえできれば

簡単に実践することができます。

 

首元にボリュームがでて、人目を引くような

結び方です。

 

 

スカーフやアプリコットのような感じになるので

シルバータイとは相性が抜群です。

 

 

【ブラインドフォールドノット】

 

『エルドリッジノット』

 

少し難易度が高くなりますが、個性を強調するには

1番もってこいの結び方です。

 

 

エルドリッジノット

 

 

工程が多いですが、1つ1つしっかりと確認しながら

巻いていきましょう。

 

 

エルドリッジノットの結び方

 

1、ネクタイを小剣のほうが長くなるように

首に巻きます。

 

 

2、小剣が上になるように大剣とクロスさせます。

 

 

3、小剣を1周させて、首元の輪に前からくぐらせます

そのさい、大剣を両サイドからすこし押さえておくのが

コツです。

 

 

4、小剣をもう1周させて、今度は後ろから

首元の輪をくぐらせます。

この辺りで1度形を整えておきましょう。

 

 

5、小剣を前から1周させて輪を作ります

小剣にその輪をくぐらせます。

 

 

6、小剣を首元の輪に結び付け、八の字を描くように

反対側の首元の輪へ小剣を持っていきます。

 

 

7、八の字を作った時の輪に小剣を差し込みます。

 

 

8、小剣を首元の輪の後ろに隠して完成です。

 

 

工程は非常に多いですが、オシャレ度はバツグン

周囲の人のまなざしを浴びること間違いなしです。

 

 

【エルドリッジノット】

 

『トリニティノット』

 

最後はトリニティノットを紹介します。

思わず引き込まれそうな結び目に

目を奪われること間違いなしです。

 

 

トリニティノット

 

 

 

トリニティノットの結び方

 

1、ネクタイを小剣のほうが長くなるように

首に巻きます。

 

 

2、小剣が上になるように大剣とクロスさせます。

 

 

3、小剣を1周させて、首元の輪に後ろからくぐらせます

そのさい、大剣を両サイドからすこし押さえておくのがコツです。

 

 

4、小剣をもう1周させて、今度は前から

首元の輪をくぐらせます。

この辺りで1度形を整えておきましょう。

 

 

5、小剣をさらに1周させ、また後ろから首元の輪を

くぐらせます。

その際にできた輪に小剣を差し込みます。

 

 

6、また小剣を1周させ、今度は先ほどの輪に小剣を

差し込みます。

 

 

7、形を整えて、首元の小剣を隠して完成です。

 

 

きれいに結ぶのに少し慣れが必要ですが、

エルドリッジノットよりも簡単に結ぶことが

できます。

 

 

【トリニティノット】

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

どれも普段の仕事の時の結び方では

出せない雰囲気を持っています。

 

 

これからはネクタイにこだわる時代です。

他の人とは違った個性的な結び方を

身につけちゃいましょう。



Sponsored Links

 

ビジネス

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る