四季らぼ

簡単ネクタイの結び方【ディンプルまとめ】

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寒い冬も中盤を迎え、もうすぐ春の季節がやってきます。

この春から新生活が始まるという人も多いでしょう。

 

 

特に学生から社会人になる人は、

慣れない環境や服装で仕事をすることになります。

 

 

スーツを着なれていない人にとって、

心配になるのは、ネクタイの結び方です。

そこで、今回は簡単なネクタイの巻き方を紹介しましょう。



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もっともオーソドックス『プレーンノット』

 

もっとも簡単な結び方になります。

簡単に巻くことができ、

結び終わるまでの時間も短いのが特徴です。

 

 

さらにはどんなシャツやネクタイにも合わせやすく、

世代や場面を問わず、使いやすい結び方です。

 

 

プレーンノット1

 

プレーンノットの結び方

 

 

1、シャツの襟を立てて、首にネクタイをかけます。

その際に身長に合わせて、ネクタイの小剣を

ベルトのあたりに合わせます。

 

 

※ネクタイを伸ばしたとき、太くなっているほうを大剣、

細くなっているほうを小剣といいます。

 

 

2、大剣を小剣にクロスするように重ねます。

 

 

3、大剣が小剣の周りを1周するように巻きます。

 

 

4、首元にできた輪を後ろからくぐるように大剣を持ってきます。

 

 

5、そのまま、大剣を小剣に1週させたときにできた輪

(ネクタイの結び目になる部分)を指で押さえながら

そこに大剣を差し込みます。

 

 

6、小剣を押さえ、大剣の先を下へ引っ張り、結び目を締めます。

 

 

7、結び目の位置と形を整えたら完成です。


【プレーンノットの結び方】

 

 

ビジネスマンにおすすめ『ダブルノット』

プレーンノットにボリュームを加えた感じです。

結び目に厚みがあり、幅が太いネクタイ以外のネクタイに合います。

 

 

また様々なシャツとも組み合わせることができ、

プレーンノットに並び、使いやすい結び方です。

 

 

ダブルノット

 

ダブルノットの結び方

 

 

1、ネクタイを首に巻き大剣が小剣より長くなるようにたらします。

その際シングルノットの時よりも小剣が短くなるようたらしてください。

 

 

2、大剣が小剣の周りを1周するように巻きます。

 

 

3、もう1度小剣の周りを1周させます。

 

 

4、首元にできた輪を後ろからくぐるように大剣を持ってきます。

 

 

5、大剣を小剣に1周させたときにできた輪

(ネクタイの結び目になる部分)を指で押さえながら

そこに大剣を差し込みます。

 

 

6、小剣を押さえ、大剣の先を下へ引っ張り、結び目を締めます。

 

 

7、結び目の位置と形を整えたら完成です。


ちなみにノット(knot)とは、結ぶという意味です。。

ダブルノットでは結び目が2重になっているため、

ダブルノットという名前になりました。

 

 

 

【ダブルノットの結び方】

 

 

シンプルさは1番『スモールノット』

 

もっともシンプルな結び方といえば、スモールノットでしょう。

途中で大剣を180度回転させるので、

 

 

すこしややこしく感じるかもしれませんが、

慣れればも1番短時間で結ぶことができます。

 

スモールノット2

 

スモールノットの結び方

 

 

1、大剣は小剣よりも長くなるようにたらします。

だいたい小剣がベルトくらいになるようにたらしましょう。

 

2、まず大剣を180度ねじります。

 

 

3、大剣を小剣の上から左胸の位置に来るように持ってきます。

 

 

4、大剣が小剣を1周するように巻き、右胸の位置に持っていきます。

 

 

5、大剣を首元の輪に後ろから差し込みます。

 

 

6、大剣を小剣に1周させたときにできた輪

(ネクタイの結び目になる部分)を指で押さえながら

そこに大剣を差し込みます。

 

 

7、大剣を下へ引っ張りながら結び目を締め、

 

 

8、襟元まで上げて位置と形を整えて完成です。


結び目が小さくなるため襟の大きな

シャツとは相性が悪いですが太めのネクタイや、

襟の小さなシャツとは相性がいいです。

 

 

すっきりとした印象を与えてくれる

ので首回りが気になる人におススメです。

 

 

 

【スモールノットの結び方】

 

 

シンプルの中にもおしゃれを『ディンプル』

 

ディンプルとはネクタイを

締めたときに出るえくぼのようなものです。

 

 

特にシンプルノットなどでは

平たんになりがちなネクタイの

結び目にボリュームを与えてくれます。

 

シングルディンプル

 

結び目の中央にディンプルを1つだけ作ります。

シンプルですが、首元に立体感が出るため

ボリュームアップの効果があります。

 

 

シングルディンプル

 

 

シングルディンプルの作り方

 

 

1、ネクタイを緩めに締め、指で真ん中にひだを作ります。

 

 

2、両サイドを押さえ、結び目も一緒に下へ引きます。

 

 

3、小剣は下へ引き、結び目を整えて完成です。

 

 

 

【ディンプルの入れ方】

 

 

ダブルディンプル

 

ディンプルを2つ作ります。

首元が華やかになり、明るい印象を与えてくれます。

 

 

ダブルディンプル

 

ダブルディンプルの作り方

 

 

1、緩めに締めた状態で両側を手前に折り返します。

 

 

2、形を整えながら、引き締めます。

 

 

 

【ダブルディンプルの入れ方】

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

新しく社会人になるという人も

そうでないという人も

 

 

やはり身だしなみには気をつけたいものです。

ネクタイの結び方えくぼのつけ方にも

様々なものがあるので、

 

 

ネクタイの柄やシャツの種類に

よって使い分けていきましょう。



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