四季らぼ

バレンタインのラッピングを手作り!キレイにするやり方を徹底的にまとめてみました

photo_wrapping-350x228

もうすぐバレンタインの時期がやってきます。

女子にとっては、何を作るのか、誰に渡すのか、

考えている時間も、ちょっとワクワクしますよね。

 

 

でも、意外と頭を悩ませるのがラッピングです。

 

 

きれいにラッピングしたいけど、

あまり手先に自信がなくて…。

 

 

という方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は簡単できれいにできる

ラッピングを紹介します。



Sponsored Links

もっともスタンダードな『キャラメル包み』

 

簡単にできて見栄えもいいとなれば、

やはりキャラメル包みが1番でしょう。

 

 

デパートなどで贈り物が包装されているイメージ

を持って頂ければいいかと思います。

 

2010011516234932a

 

 

キャラメル包みのやり方

 

 

1.まずは、包装紙の上にチョコが入った箱を置きます。

 

 

2.箱を包むように、左右の紙を上で合わせ、テープで留めます。

 

 

3.箱の角に合わせるように折りたたみます。

その際、下側を内側に追って半分のところで

そろえておきましょう。

 

 

4.反対側も留めて完成です。

 

 

 

【合わせ包みのやり方】

 

 

 

スタンダードなラッピングですが

リボンを巻いたりシールを貼ることで

いろいろとアレンジしやすいのも特徴です。

 

 

また、難しい工程は一切ないので、

手先の器用さには自信がないという方でも

きれいにラッピングすることができます。

 

スクエア包みのやり方

 

ボリュームがある場合は、『スクエア包み』

少し箱の高さがあるというのであれば、

スクエア包みという方法もあります。

 

 

スクエア包みのやり方

 

 

1.まずは、包装紙と箱が斜めになるように箱を置きます。

 

 

2.箱の形に合わせて、紙の手前から折っていきます。

 

 

3.同様に左右の紙も折っていきます。

余分な部分は内側に折りこみます。

 

 

4.奥の紙を折り、余分な部分を内側へ折りこみます。

 

 

5.ひっくり返して、リボンやシールなどをつければ完成です。

 

 

箱が正方形の時や、少し高さがあるときには

キャラメル包みよりもスクエア包みをお勧めします。

 

 

 

【スクエア包みのやり方】

 

 

リボンの巻き方

 

キャラメル包みも、スクエア包みも

とても簡単で、誰でもきれいに包装することができます。

 

 

となると、差が出てくるのはリボンです。

いかにリボンをかわいく巻くかが

ポイントになってきます。

 

 

そこで、リボンの巻き方を3つ紹介します。

 

1文字かけ

 

sr4

 

もっともオーソドックスな巻き方でしょう。

初めに蝶々結びをする場所を決めておけば

簡単にできます。

 

 

1文字かけのやり方

 

 

1.まずは蝶々結びをする分の長さを左側に残しておき、

左手で箱とリボンを抑えて横1週にリボンをかけます。

 

 

2.つぎに左側のリボン(短いほう)を

右側のリボン(長いほう)にくぐらせます。

 

 

3.短いほうのリボンで輪を作り、長いほうのリボンを

上からまわしかけて、反対側にできた輪の中を通します。

 

 

4.輪の形を整えて、

余分なリボンを切って出来上がりです。

 

 
【リボンのかけ 横一文字】

 




Sponsored Links

クロスがけ

 

img_con_2_1

 

プレゼントらしさがでる巻き方です。

蝶々結びの場所の調整が難しいですが、

きれいにできれば見栄えは1文字かけよりもきれいです。

 

 

クロスがけのやり方

 

 

1.まずは蝶々結びをする分の長さを左側に残しておき、

左手で箱とリボンを抑えて横1周にリボンをかけます。

 

 

2.蝶々結びをする場所で短いリボンを上に、

長いリボンを下にクロスさせます。

 

 

3.長いほうを縦に1週させます。

短いリボンを右上から左下にくぐらせます。

 

 

4.短いほうのリボンで輪を作り、長いほうのリボンを

上からまわしかけて、反対側にできた輪の中を通します。

 

 

5.輪の形を整えて、余分なリボンを切って出来上がりです。

 

 

 

【リボンのかけ 十字がけ】

 

 

ななめがけ

 

t02200291_0455060211109923616

 

すこし、大人のような印象の巻き方です。

長方形の箱には相性が抜群で、

これだけでも印象がぐんと変わります。

 

 

ななめがけのやり方

 

 

1.まずは蝶々結びをする分の長さを左側に残しておき、

長いリボンを箱の左下の角を斜めに1周します

 

 

2.そのまま長いリボンを、右下の下側、右上の上側、

左上の下側の順番に1週させます。

 

 

3.1週したら合流地点で長いリボンを

下からくぐらせます。

 

 

4.短いほうのリボンで輪を作り、長いほうのリボンを

上からまわしかけて、反対側にできた輪の中を通します。

 

 

5.輪の形を整えて、余分なリボンを切って出来上がりです。

 

 

 

【ラッピングの基本 リボンの斜めがけと蝶結び】

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

どのやり方も実際にやってみるととっても簡単です。

 

 

やっぱり、バレンタインにもらうプレゼントは

男性にとっても特別な物です。

 

 

特別な日に特別なプレゼントと特別な気持ちを渡して、

ぜひ、素敵なバレンタインにしてください。



Sponsored Links

 

バレンタイン

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る